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パワー・オブ・ストーン 

アマゾンに注文したいた本が届いたので

腰痛にかこつけて読書の秋をやってみました。

本の題名は「パワー・オブ・ストーン」

SS500.jpg

今回の腰痛は、昨日作成した流し台に使う

石製の洗い場を持ち上げた時に

びびびびびーーーーっときたのが原因で

なにかしらこの本には「流れ」を感じて

一気によんでしまいました。


すこし長くなりますがおもしろい話があったので紹介します。




【石は人類400万年をどう見るか】

人類が地球に誕生しこれまでの400万年を1年に圧縮してみると興味深いものが見えてくる。私たちにとってこの400万年は気が遠くなるほどの時間だか、地球の誕生から存在し、記憶をもっている石にとってそれほど遠い昔の話しではない。いうなれば石が見てきたもうひとつの歴史というシュミレーションである。

・1年のはじまり
1月1日に人類の太祖が地球上で第一歩をアフリカで記したとすると、それから最初の6ヶ月は道具らしい道具はなにもなかった。われわれの遙かなる祖先であるアウストラルピテクスが「石」を道具として東アフリカのオルドヴァイ峡谷で使い始めたのは7月1日のこと。
そこがいわゆる石器時代のはじまり。この「石」を道具として使う直立して歩く人たちは、いくつかの氷河の時代を乗り越えながら、緩やかな技術革新をを繰り返しつつ地球全域に広がり、その年の12月30日の午後いっぱいまで動物の絵を洞窟の壁に描くなどしてけっこうのんびり陽気に暮らしていた。
一夜明けて大晦日の日、最後の日に秒針が入った途端、メソポタミアで農業革命が勃発。14時間ほどで地球をまるごとおおってしまう。その日の午後2時には、ついに石を溶かす技術が広まり、青銅器の時代に移行する。それから夕方の午後7時までの間のどこかで、地球の各地において精神革命が起こり、その結果キリスト教や仏教などが前後して発生し、そして最先端技術として鉄器が導入されていく。この鉄の時代は多くの血を流しながらその晩の10時59分59秒まで4時間ほど続いた。
最後の1時間になってヨーロッパで産業革命が勃発。たて続けにいくつもの大規模な戦争が起こる。まるで鍋のなかで破裂すポップコーンのように。
そして最後の1秒になったところで、地球にはパッとイルミネーションがともる。電気が導入され、原子爆弾が炸裂し、人工衛星が打ち上げられた。この最後の1秒で環境が汚染され、オゾン層に穴が空き、動物たちが絶滅しつつある。しかしもう一度石を媒介にして回復しようとする動きもないわけではない。




「石」からみた近代。

なんだかくだらね~~~~って感じですね。

すべての物事には何らかの理由があると信じています。

もちろん今回の腰痛にも意味があるはずです。

ただ痛いだけではやってられません。。。

それはこの石の本にあえたことかな?

ていうか

読書の秋に興じすぎて同じ格好を長時間していたため

腰痛は昨日よりも悪化の兆しでいっぱいです。(大粒泪)


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Comments

お大事に

日○がギックリ腰とは・・・。
自分も洗濯機を持ち上げて掃除
している場合ではないなぁ・・・。
気をつけなくては。

葉巻マンさん

コメントありがとうございます。
洗濯機を持ち上げているヒマがあったら
僕ンとこの薪をわってください!

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