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水難救助艇進水式 

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昨年から所属している高浜町水難救助委員会に
今年NEWボートが新調された。
船のエンジンや大きさなど
その辺の詳しいことはあまりよく分からないが
試乗してみると
とにかく早い!
そしてきもちいい!
んでもって運転したい!
免許持ってないじゃん。。。
というわけでNEWボートに乗せてもらえるのは
いつの日か分からないけど免許とろうと思います。


進水式の式典で神主さんが祝詞を上げている間
神聖な時間にボートを眺めているとふと頭をよぎった。

このボートで何人の人の命を助けるのだろうか?
そして何体の遺体を引き上げるのだろうか。。。

ボートはボート感情なんて有るはず無いが
でぇぇぇ~~~ん!としたその図体が
「俺は覚悟できてるよ!」
とでも言っているように見えた。

俺は覚悟できてるのかな・・・・。
貝の事ばかり考えてる場合じゃない。。。

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今度は芦原温泉♪ 

福岡から帰ってきてまたすぐに芦原とは
なんて良い生活してんだろうと
我ながら羨ましい話ですが
先週末は芦原温泉にいって来ました。

今回は全国商工会青年部連合会の会長
大高衛さんが参院選に出馬されるということで
大高さんの激励会が芦原でありました。

大高会長にお会いするのは今回で3度目でしたが
相変わらず【男気のみ】
「おめーやんのかやんねーのかどっちなんだ?」
「やるんなら俺と握手しろ!」
「やんねんならけーれ(帰れ)!」

「やるかやられーのかきいてんじゃねぇんだ!」
「どぉーーーやってやるかをきいてんだ!」

「俺は一歩踏み出した!」
「おめーは何すんだ!」

千葉の醤油屋さんですが
かなりの男です。

「俺は商工会に入ってりゃ会社はつぶれねぇ!」
「俺はみんな(会員)にそう約束してぇんだ!」
「だから俺は一歩踏み出した!」
「おめーは何すんだ?}


男惚れとはこういうことかなと
思わせてくれるような男です。


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おそれいりやす! 

週末、商工会青年部の研修で福岡に行ってきました。
今回は2日間でラーメンを3杯たべました。
BEERはわすれました。。。
ラーメンはどこに行っても豚骨豚骨豚骨でした。
1杯目はなぜか担々麺豚骨ベース。
2杯目はやっぱり屋台のノーマル豚骨。
がーーっと平らげ「あ~~~うまかった!ごちそうさんでした!」といったら
おやっさん「おそれいりやす」と低い声でひとこと。
今回もまた写真が無いのが残念。
すごい渋いおやっさんだったのに。。。。
そして3杯目、これがうまかった。
ラーメンスタジアム通称ラースタの鹿児島ラーメン我流風
「とんトロ炙り焼きラーメン」
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写真は豚トロラーメンこの豚トロ肉がざくっと炙ってあるんです。
これはまさに絶品!
とんトロ炙りがデーンと器の真ん中に鎮座されており
とんトロは噛めば口の中でとろけるほど柔らかく
炙られた部分は歯ごたえがあり噛むと柔らかい肉が溶け
じわーっと旨み油とスープが口の中に広がるんです。
とんトロは炙られたことによりいっそう風味が強く
それでいて変に油っぽくない 。
ストレートの細麺とあっさり目のスープ
そして豚トロ!


あ~~~うまかった♪


以上おみやげ話でした。
「けっ!な~~んだ!」と思っているそこのあなた!
よだれ出てるよ♪



保育所の保護者会 

昨夜は保育所の役員会。
ななななんとこのボクが保護者会の会長さんに選ばれてしまったということで、その引き継ぎが昨夜ありました。
正直言ってここだけの話、(ってネットに公開してますが。。。)保護者会、母親クラブ、交通安全母の会という組織の存在自体をあまり知らない話ということもあり、ず~~~っと????もっと言うと分からないところが分からず質問もできないという状態でした。こんなんで会長職など勤まるのかなと不安は大きいですが、どうやらボク以外の役員方々はかなりしっかりしているようにお見受けでき、世の中は良くできているんだと、こっそり安心していたりもしてます。
までもせっかくなんで貧乏くじで終わらすのではなく、いろいろおもしろおかしく楽しめたらいいなと思います。

最近、育児は育自だとつくずく思います。
もちろんそんな調子の良いこと言えるときの方がよっぽど少なく、
イライラしたりあいたぁ~~って失敗することの方が多いのですが。。。
この保護者会のお話もきっと育自なんだと心得て取り組んで見たいと思ってます。

明日は商工会で九州にいってきます。
中洲の屋台で焼きラーメンです♪


たんぼさがし 

師匠のみずやんにお世話になり田んぼ探している。
なにからなにまで世話になっているが、
それを快く引き受けてくれる水やんには感謝もするし尊敬もする。

無農薬栽培が可能かつ出来る限り労働的に条件の良いところを探している。
日当たりや水などの条件も当然重要になるのだが
ロケーションもすごく重要だったりする。
せっかく山奥の奥上林で田んぼをするのに
子ども達にあれはダメこれもダメといいたくない。
むしろなにを聞かれても田んぼでは
「いいよ~♪やれやれぇ!」
BEERを片手に余裕の笑みで言いたい。
どちらかというと米の発育のための条件よりも
僕や子ども達の発育条件のほうが重要なのだ。
そんな場所が見つかると良いと思う。

今日は仕事中にこっそり田んぼをみせてもらいにいったのだが
先日の水田先生はTシャツ姿だった。
しかし今日の水田先生はまさに真冬の出で立ち。
それでも顔はにやにやと水やんスマイル♪
写真をとってないのが残念でならない。



田んぼはじめました♪ 

これまで米作りにはまったく興味がなかったのですが、
縁あって綾部にお住まいの塩見直紀さんが書かれた
「半農半Xという生き方」という本を読み




田んぼを年間カレンダーのベースにして生活することが
すごく自然体であり子育てにも自分育てにも非常に良いということを知りました。
早速家族に話をしたろころ、全会一致で田んぼをやってみることになりました。
もちろん無農薬です。
田んぼ仕事は手伝ったこともなくまったくわからないので
綾部で農家をしているかなりゆるい友人「みずやん」に弟子入り、
早速昨日から無農薬の米作りが始まりました。

記念すべき第一回目は、「種の選定」です。
昨年みずやんの田んぼでとれたお米を、比重1.1~1.2程にした塩水につけ
その塩水に沈む密度の高い米粒を選定します。

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※生卵を塩水に浮かべてその浮き度合いで水の比重を見極めます。

そして低温殺菌。選ばれたお米の粒を10分間60℃のお湯につけます。
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※この人が師匠のみずやんです。
温度管理が大変なんやと言いながらなぜかニヤついています。
まったくわからないお方です。


そして本日の最終工程。川の流水にさらす。
水温は6℃くらい。積算温度が100℃になると発芽するそうです。
低温でじっくり100℃に積算されるのが望ましいらしい。
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ここまでが3月4日の内容でした。
その日は奥上林でも20度近く気温が上がり、静かな谷間の集落で半日子ども達と遊んだり、昼寝をしたりゆっくりしました。


少し気が早いですが、出来上がったお米のキャッチコピーを考えました。

超ウマイ!日高米!
ビールをいっぱい飲んで育てました♪
はっきり言って大赤字です♪
この秋待望の初出荷!
ご予約はお早めに!

これを聞いた水田先生曰く
「こりゃ~売れと思うでぇ~」

心強いです!

いっちょやってみっか♪ 

今年になって僕のまわりでも俄にBlogが広まりつつあり
僕としてもこの流れには、是非便乗していこう!と思います。
というわけで本日から「のりぶろ」営業開始です。

で本日の本題「たんぼはじめました♪」です。


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